ーいまがイチバンしあわせー

サレ妻からのシンママになりまして

不倫夫とサレ妻 精神的にも肉体的にも辛い日々 別居生活一年目

じゅん
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じゅん
はじめまして!! じゅんです。 結婚7年目にして夫の不倫が発覚 夫はその日から家を出て行き現在行方不明。 辛い毎日と思いながら生きて行く事をやめよう!と思い初め、同じ境遇で悩んでいる人たちに自分の経験から役立てる事があったら伝えたいと思いブログを作りました。 只今調停真っ最中。 経過をブログにアップしながら離婚の進め方など、お役立ち情報を届けたいと思います。
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こんにちは。

じゅんです。

じゅんが夫と婚姻生活をしていたのが2010年から2017年6月末日までの約7年間。

不倫発覚日(2018年7月)から別居生活が始まりました。

今回は別居生活一年目に起きた出来事を書いていきたいと思います。

 

2017.6.30 不倫発覚

2017.7.1 不倫相手女性の誕生日

   7.2  第5回家族会議で別居が決まる

         離婚不受理届を役所に受理してもらう

           夫から離婚の催促

  8月  夫が実家からいなくなる

  11月   偽りの社員旅行

                夫と不倫相手の女性、二人でアパート同棲生活始める

 2018. 2    支援の手

 

離婚不受理届を役所に受理してもらう

 

 

夫は不倫相手の女性のためならば何でもしそうな勢いだったので、月曜日にすぐに役所に行って「離婚不受理届」を受理してもらいました。

 

離婚不受理申出とは

配偶者が「勝手に離婚届を提出するおそれがあるときに、離婚届が提出されても受理しないよう市区町村役場に申し出る手続き。

引用

 

離婚届不受理申出が受理されると、配偶者が勝手に離婚届を提出しても受理されなくなるので、不本意な離婚が成立するのを未然に防ぐことができます。

私は役所で10分もしないうちに受理されました。

ひとまずこれで夫の勝手にはできない、大丈夫。とホッとしたのを覚えています。

 

夫から離婚の催促

 

 

別居生活が始まって一週間が過ぎた頃、義母から携帯に連絡が来ました。

義母「私に毎日離婚したいと言うの。あたし、頭がおかしくなりそうだから○○(夫の名前)の話を少し聞いてやって!!」

私「今は嫌です。話したくありま・・・」の途中で無理やり夫に換わる義母。

そこから一時間近く夫は私に「離婚、離婚、離婚、離婚しよう、とにかく離婚しよう」を連呼し続けました。

 

・愛情はない
・こうなったのは、じゅんのせいだ
・息子は捨てる
・もし戻ったとしてもすぐに好きな人を作るし遅くく帰ってきて一緒にはいない
・離婚しよう、とにかく離婚しよう

 

この繰り返しでした。
この頃の私は、不倫が発覚してまだ一週間だったので、心の整理もつかず、
○○(夫の名前)の帰りを息子とこっちゃんとずっと待ってる」の言葉だけしか夫に伝える事ができませんでした。

それでも夫は携帯を切る最後の最後まで
「離婚しようね、とにかく離婚しようね」と怒鳴っていました。

 

 

夫が実家からいなくなる

 

 

お盆に夫の実家へお墓参りに行くと義母から、ここ一週間ぐらい前から息子が帰ってこなくなった事を聞かされました。

携帯にかけてどこにいるのか問い詰めると、不倫相手の女性と女性の実家で女性の母親と三人で暮らしている。との事でした。

 

信じられないな・・・。

こっちゃん

 

意味が分からなくてしばらく考えちゃったよ。。。
だって不倫相手の女性は既婚者なんだよ?そして、旦那以外の男性(夫)を実家に連れて住まわせる事を許す不倫相手の女性の母親?
それを平気な顔をして話す義母。

じゅん

 

夫も不倫相手の女性も、不倫相手の女性の母親も夫の母親もみんなおかしい。

 

偽りの社員旅行と金品類

 

夫と電話で話した数日後、義母から「息子が職場の旅行に参加するから6万欲しいって言うんだけどちょーだい」と連絡をしてきました。

確かに毎年、職場の旅行はあるけど時期は秋の終わりの時期。

夫の職場の同僚の方に確認してみると、「そんな旅行はない」とのことでした。

義母にその事を伝えると、おもしろくなさそうに「あっそう、確認してみるから」と言われその話は消えました。

旅行代と言ってお金が欲しかったのかもしれません。

その後、義母は自宅に来て、夫の金品類(お金に換えられるもの)を全部持って行きました。

 

お財布ケータイ便利です

 

ある月の携帯の請求金額が6万でした。
携帯代は月々16,000円を超えた事は援助交際でアプリ課金をされて以来。
なんで?
急いで請求書の内訳をみると
携帯通信料は二人合わせて16,000円弱。
残りの金額の44,000円は、かんたん決済と書かれていた。

携帯会社に問い合わせをしてかんたん決済をできないようにできないのか聞いてみましたが、
契約者が夫なので解約は本人ではないとできないということを言われてしまいました。

今の携帯はお財布代わりにもなって便利だな。。。
これから毎月やるだろうな。。。

毎日節約をして子供にも買ってあげたいものも我慢させた生活をしているのに、
夫は不倫相手の女性と楽しく過ごしていてお金も自由に使いたいだけ使って生活していて悔しく思いました。

二人でアパートに暮らす

 

別居してからも夫の両親は月に一度、孫の顔を見たいと言って自宅に来ました。

そして必ず旅行に行ったとお土産を持ってきました。

「今回の温泉、最高だったよ~!!お湯もいいし、ご飯も美味しいし。」

「温泉はやっぱりいいわ。」

「じゅんちゃんも行ったらいいのにぃ~」

と月に一度同じセリフで各地の温泉まんじゅうを持ってきました。

紅葉狩りをしながら温泉旅行に行ってきたと温泉まんじゅうをいつものように持ってきて手渡しながら、私にこう言いました。

「○○(夫の名)、女と住んでるんだって。二人でアパート借りたらしいよ」

 

えっ??

なんでこんなこと笑いながら言えるの?

 

毎月こうやって義母が自宅に来るたびに爆弾を落とされ、傷つき精神的に落ち込むことが多かったです。

 

よく平気な顔して言えるよな・・・

こっちゃん

 

 

 

 

 

精神的にも肉体的にも辛い日々

 

不倫されて別居生活になり、息子と毎日を生きる日々。
時間はどんどん過ぎていくというのに自分の心はあの不倫発覚の現場のまま。

睡眠時間は毎日1時間。

寝たくても眠くてもすぐに目が覚めてしまい、目が覚めるとこれから先の生活が不安で朝まで眠れない日々。

夜中に外で物音が聞こえたり、近所の犬が吠えたりするだけで、夫がうちの中に入り込んでくるのではないかとビクビクして見回りを何度もしてしまう。
「これから私と息子はどうなっていくのだろう?」と寝ても覚めても辛い日々。

別居生活一年目の私は、息子と二人、生きていくことに無我夢中の毎日でした。

 

 

 

支援の手

 

息子の一歳六か月検診があり、問診票の生活状況の記入欄を見た保健士さんが話を聞いてくれてました。

生活状況と私の体力、精神状況から生活を立て直すためにもまずは私の体調を整える必要があるということで息子を保育園に入園させることをすすめられました。

これからどうやっていけばいいのか一人で悩んでいた日々を過ごしていましたが、行政の方に相談することで少し、道が開けたような気がしました。

 

「誰かに聞いてもらえる、共感してもらえること」これは大きな光だったように思います。

 

 

不倫夫とサレ妻 別居生活一年目 まとめ

 

サレ妻体験談6 別居生活一年目 いかがでしたか?
別居生活が始まった当初、当人同士では直接連絡を取り合わないって話し合いで決めたのに、直接夫から離婚して欲しいという内容の電話やメールが毎日のように来ました。
その頃の私は、まだ息子と夫と3人で家族として続けて行きたいと願っていたので、夫の口から出るすべての言葉にとても傷つきました。
私は息子には見せないように毎日何度も涙を流しているという日々を過ごしていました。
今思えば本当に息子に申し訳ない最悪の環境を私自身が作っていたし、生活をさせてしまっていたなと後悔ばかりです。
元々嘘を付いてばかりの夫ですが、別居してからも数々の嘘を付いて、なんとかお金を私から貰おうとしたり、
不倫相手の女性と新しい生活を始めるためにお財布ケータイでお金を使ってみたりと本当に酷い人間だと思います。

夫の後先を考えないで行動をする性格上、もしかしたら勝手に離婚届を私の記入する欄も書いて出してしまうんじゃないか?
と不安になり、別居直後にとった行動が離婚不受理届の提出でした。

役所に離婚不受理届を急いで申請しに行き本人確認をされ、その場ですぐに受理してもらった時は、とりあえず安心したことを覚えています。

次回は、別居生活二年目を書きたいと思います。

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じゅん
はじめまして!! じゅんです。 結婚7年目にして夫の不倫が発覚 夫はその日から家を出て行き現在行方不明。 辛い毎日と思いながら生きて行く事をやめよう!と思い初め、同じ境遇で悩んでいる人たちに自分の経験から役立てる事があったら伝えたいと思いブログを作りました。 只今調停真っ最中。 経過をブログにアップしながら離婚の進め方など、お役立ち情報を届けたいと思います。
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